技能実習生が日本で日常生活や円滑な技能修得に必要な日本語を適切に身に付けられるよう、出国前の日本語育成を行います。
1、弊社は専用の日本語育成センター(300名生徒収容可能)があり、完全宿泊制度で平日に授業を行っております。
2、日本語の育成時間は 三ヶ月(72日=576時間)です。 
3、技能実習生出国前の日本語教育は、日本で円滑的に日本語を使うことが大きいな目標とし、常に日本語を学ぶ目的、目標を確認し、日本で技能実習を受ける準備として、聞く力、話す力、読む力、書く力が必要となる意識をしてもらって、効果的に学習することを心掛けている。
4、日本語教育として、外語教学与研究出版社出版した「新日本語基礎教程」を使用し、専門用語はJITCO出版の専門用語単語集を使用しております。
5、日本での生活をより早くなれる為、習慣の相違からトラブルが発生しないよう、日本の生活習慣、礼儀、マナー等、事前に具体的に紹介し、日本に対しての理解を深めております。
6、時間に対しての教育、遅刻、早退、欠勤、は通常認められないことを認識させて事を心掛けています。
7、日本語能力に対して、毎日、毎週、毎月それぞれに試験し、到達度を頻繁にチェックし、目標の達成が難しいと思われる技能実習生が居る場合は、補修の実施や、技能実習生自身による自習の促進を検討する。日本までに全員揃って習得目標に到達できうるよう努力をしております。
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